shutarok's memo
一票の格差をなくし、日本を民主主義国家に変える「簡単な方法」
升永弁護士のキツイ一発。まあこの程度のコンテンツの影響力では最高裁裁判官とあろう役職にある人が罷免はされることはないだろうけれどね。
僕?僕は都市住民なので、升永さんに煽られて、当然権利を行使させていただきますよ。
(via kashino)
水永 ビジネスモデルというのは、何回やっても同じように再現できるからビジネスモデルですね。
ユニクロは安く洋服を作って、それを980円とかで売って利益を出しているでしょう。彼らは同じことを何百万回も再現しているわけです。それに対して、ビルを10億円で買って20億円で転売するというのは、たまたま儲かるんだけど、同じことを100回続けることはできない。不動産に同じものはないし、損して買うこともあるしね。
先ほど、従来の不動産業者と違って人を追い出さないという話をしました。それも、追い出して転売するという行為がビジネスモデルたり得ないと考えたため。入居者のいる物件を安く買って、賃料収入で楽しんで、空いたら市場価格で売却する——。これなら、何回でも再現できるでしょう。
「地味で安いからこそ儲かる」。危機下で稼ぐ不動産会社:日経ビジネスオンライン
至言だ。
(via kashino)Axum
MSの並列処理言語。
1. 「ネーム・コーリング」
攻撃対象の人物・集団・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴えるマイナスのレッテルを貼る(ラベリング)。メディアやネットによって繰り返し流されるステレオタイプの情報により、情報受信者は、徐々に対象に憎悪を深めていく。
2. 「華麗な言葉による普遍化」
飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまう。文句のつけようのない・つけずらいフレーズ・正義を強調し、共感を煽り立てる。
3. 「転換」
さまざまな権威や威光を用いて、自分たちの意見や目的や方法を正当化する、正しく見せかける。
4. 「証言利用」
尊敬される・権威ある人物を使って、自分たちの意見や目的や方法が正しいことを証言・後援させる。
5. 「平凡化」
自分たちの庶民性や、情報受信者と同じ立場・境遇であることを強調し、安心や共感や親近感、一体感を引き出す。
6. 「カードスタッキング」
都合のいい事柄を強調し、都合が悪い事柄を矮小化したり隠蔽したりする。
7. 「バンドワゴン」
大きな楽隊が目を惹くように、その事柄が、世の中の趨勢であるかのように宣伝する。情報受信者は、それに従わないことにより取り残される情緒的不安を覚え、結局はその「楽隊」に同調していくことになる。
第二次大戦中、米国の宣伝分析研究所が情報操作の研究を行った結果編み出した、政治宣伝のための7つの法則、だそうです。

